TOKIOの山口達也は双極性障害だったのか?

先週、今週と女性セブンの特集は、

元TOKIOの山口達也は双極性障害で人格障害

というものでした。

双極性障害によりTOKIOの山口達也はアノ事件を引き起こした

元TOKIOの山口達也さん(以下敬称略)は、

テレビや新聞の報道では「アルコール依存症」といわれていたのだが、

女性セブンのの記事によれば、

実は7年も前から躁うつ病ともいわれる双極性障害を病んでいたのだといいます。

山口達也は本当に双極性障害だったのでしょうか?

双極性障害とはどんな病気なのでしょうか?

 

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山口達也は双極性障害だったのでしょうか?

元TOKIOの山口達也(46歳)の不祥事。

キスを迫った、もっとひどいことを、、などともいわれるが、それはさておいて、

 

山口達也はアルコール肝炎の治療のために入院していたが、

退院した4月16日に酒を飲んで事件を起こしたといわれる。

 

そんなことから「山口達也はアルコール依存症だった」と報道されていた。

 

しかし、先週及び今週の女性セブンの記事によると、

  • 複数の病院でアルコール依存症という診断はなかった
  • アルコール依存症の疑いがあると報道されているが本当の病名は双極性障害

というのです。

 

さらに記事では、

音楽関係者の話として、

山口達也は6~7年前から苦しんでいた。

この病気のために精神が不安定になったことが、

今回のさまざまな出来事の根幹にあります。

と明かしています。

4月30日にTOKIOのメンバーが揃ったときにも、

 

長年に亘る躁うつ苦で山口達也の精神は弱り切っており、

今回の事件で彼の心は完全に壊れていた。

自ら命を絶ってしまわないかと周囲は本気で心配していた。

のだといいます。

 

山口達也は2016年8月に離婚しているが、

その前年、鎌倉から都内に引っ越したものの家族とは別居状態でになり、その頃も入退院をくり返しており、

離婚後はさらに精神的に不安定になったというのです。

 

双極性障害だったとして、芸能活動を続けてこられたのだろうか、、、

 

山口達也の酒癖の悪さと女癖の悪さは業界でも有名だったが、背景には双極性障害があったらしい。

双極性障害の躁状態では感情を抑えられずに、暴力的になったり性欲が高まるため、今回の事件も双極性障害の躁状態と酒のダブル脱抑制ではないかというのです。

 

事実はどうなのでしょうか?

 

山口達也は久里浜病院に入院中らしい

そんな山口達也は「関東のある病院に入院中」と伝えられる。

入院先は明らかにされていないが、久里浜医療センター ではないかと推察されています。

 

以前よりアルコールを飲むと体調が悪くなるなどの理由で入院し、

2018年1月15日から1ヶヵ月入院していたそうで、山口達也の目撃証言もあるそうなのです。

 

 

久里浜医療センターと聞けば多くの人は「アルコール依存症」を思い浮かべるほどアルコール依存症の治療で有名な病院ですが、

 

診療科は、

  • アルコール科
  • 減酒外来(AHRP)
  • 精神科(統合失調症、うつ病など)
  • ネット依存治療部門
  • ギャンブル依存症治療部門
  • 思春期・青年期精神科外来
  • 認知症疾患医療センター
  • 内視鏡検診センター

 

など多岐に亘っているのです。

 

山口達也は、自殺防止の配慮から 閉鎖病棟に入院しているとみられていると書かれています。

双極性障害では自殺念慮が高いからなのでしょか?

 

場所は、病院名が示すように、

三浦半島の横須賀市の郊外で、最寄り駅は久里浜駅です。

 

実は、久里浜医療センター は、

ザ!鉄腕!DASH!!のDASH海岸の近くで、

山口達也は撮影の合間に久里浜医療センター で治療を受けていたとの噂もあるようです。

 

それがアルコール依存症なのか双極性障害なのかは不明ですが、、、。

 


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双極性障害とはどんな病気なのか?

真偽は別として、

山口達也が患っているという双極性障害とは、はたしてどんな病気なのでしょうか。

 

双極性障害は、以前は躁うつ病とも呼ばれていましたが現在の正しい病名は双極性障害です。

 

双極性障害もうつ病も、気分障害に属する精神疾患で、

双極性障害の患者は全世界で6,000万人、国内には数十万人の患者がいると見られ、500人に1人、あるいは100人に1人が双極性障害だともいわれ、20代から30代前後に発症することが多いとされています。

 

双極性障害とうつ病の違いは、

双極性障害では、

  • 躁の病相
  • うつの病相

の2つの病相があり、

躁の病相とうつの病相がが繰り返し現れることです。

 

   双極性障害                  うつ病

女性セブンのは山口達也は双極性障害で入院したと報道山口達也の事件の背景には双極性障害があった

 

 

さらに双極性障害には、

  • 双極1型 : 躁状態が激しい
  • 双極2型 : 躁状態がはっきりしない

双極性障害により山口達也は女子高生に乱暴した

の2つがあり、

女性セブンの記事の中で、

精神科の女医は、山口達也は双極性障害の双極1型ではないかと述べています。

 

双極性障害のうつ病相はうつ病のうつ状態と非常に似ているため、

双極性障害はうつ病と間違われやすく

  • 双極性障害の70%はうつ病と診断されてしまう、
  • 双極性障害だと正確に診断されるまで4年もかかった

との報告もあるほどです。

 

詳しく読む ⇒ 双極性障害とうつ病を正確に診断する方法

 

双極性障害ではうつ病やその他の精神疾患よりも自殺のリスクが高く、

  1. 双極性障害での自殺既遂率は15%
  2. 双極性障害の25~50%では自殺企図の経験がある

という報告もあることから、

 

女性セブンの記事では、

山口達也は双極性障害だけでなく解離性同一性障害の可能性も危惧される

と記載されていますが、

解離性同一性障害とはいわゆる多重人格ですが、そこまでひどい状態なのでしょうか、、、。

 

若い人からもお年寄りからも慕われていた山口達也で、

酒の勢いで女子高校生に迫ったと聞いてショックだったのですが、

本当にこのような背景があったのでしょうか、、、。

 

早く治ってほしいものです。

 

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